4/18 中山11R 第28回中山グランドジャンプ レース分析

TIGERPROTOCOL / WHGR v2.1  |  2026.04.18 SATURDAY

中山11R 第28回中山グランドジャンプ

J・G1  ・  障害 芝4260m  ・  WHGR参考分析
発走 15:40  ・  10頭立て  ・  障害4歳以上オープン・J-G1(定量)(国際)
⚠ 障害G1のため参考扱い

本レースは障害G1(中山グランドジャンプ)です。WHGRロジックは平地競走を前提に開発・検証されており、障害戦への適用は未検証です。本記事の評価はWHGR指標+坂路・ウッド調教のみに基づく参考値であり、障害飛越技術・障害実績・4260mの超長距離適性は考慮していません。実際の馬券検討にあたっては、これら障害戦特有の要素と併せてご判断ください。

本日の場の空気

日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相

本命 AA / 対抗 A ── いずれも該当なし

合算WHGR★★と調教★★/★★★を同時に満たす馬は不在。指標上位の2頭は平地調教データが薄く調教が確認できる馬は指標が控えめ──障害戦特有の「平地調教データの少なさ」が判定の壁になっている。

以下、指標と調教を分けてB+層の上位注目馬として提示する。順位は合算WHGR順。

注目 B+ ── 指標上位

B+ / 指標上位  ・  馬番 10

ディナースタ

高田潤 騎手  /  辻野泰之 厩舎(栗東)
合算WHGR
+230 ★★

馬WHGR+80、騎手+150のバランス。当週の平地調教データは薄いが、前週ウッド3F 37.6秒の時計は確認できる。高田潤は障害界のベテラン、辻野泰之厩舎の栗東遠征は遠征の気合も含む。

B+ / 指標上位  ・  馬番 3

ホウオウプロサンゲ

小野寺祐太 騎手  /  矢作芳人 厩舎(栗東)
合算WHGR
+200 ★★

騎手WHGR+160が加点。平地調教データなしで仕上がりは読めないが、矢作芳人厩舎の障害G1への参戦は勝負気配。障害飛越の巧拙が勝敗を分ける。

注目 B+ ── 調教優位

B+ / 調教優位  ・  馬番 8

ヘザルフェン

森一馬 騎手  /  昆貢 厩舎(栗東)
合算WHGR
+40 ◎

ウッド3F 前週36.2秒の絶対時計、当週37.3秒で流す仕上げ完了★★、1F 11.6秒。平地調教の仕上げ精度は本レース随一。WHGR指標は控えめだが、調教の裏付けは確か。

B+ / 調教優位  ・  馬番 5

プラチナドリーム

石神深一 騎手  /  菊川正達 厩舎(美浦)
合算WHGR
−50 ・

ウッド3F 38.9→38.3 維持型★★★(誤差0.6秒)。馬WHGR+150は本レース上位だが、石神深一の騎手WHGR−200が合算を沈める。しかし石神深一は障害界屈指の名手、指標数値だけで判断しきれない馬。

ヒモ B ── その他の候補

馬番 馬名 / 騎手 合算WHGR 備考
9 タンジェントアーク
五十嵐雄祐 / 田村康仁
+190 ◎ 騎手+150、ウッド微増
6 エコロデュエル
草野太郎 / 岩戸孝樹
+150 ◎ ウッド1F 11.5(全馬最速)
4 サンデイビス
上野翔 / 村田一誠
+100 ◎ 騎手+160、ウッド3F悪化
7 ネビーイーム
小牧加矢太 / 中竹和也
+50 ◎ 騎手+300、馬WHGR-250

消し ── 指標劣勢組

2番 フォージドブリック(−250 ▼)── 騎手WHGR−250+ウッド微悪化
1番 ポリトナリティー(−20 ・)── 平地調教データなし、指標も中位

結論 ── WHGR参考指標

WHGR REFERENCE ORDER
AA/A 該当なし(障害戦特有のデータ制約)
B+ 指標: 10 ディナースタ / 3 ホウオウプロサンゲ
B+ 調教: 8 ヘザルフェン / 5 プラチナドリーム
参考買い目(G1・10頭立て・広めBOX推奨)
◎ 3連複BOX  10, 3, 8, 5(4点)
◎ ワイドBOX  10, 3, 8, 5(6点)
◎ ワイド本線  10 — 8(指標上位 × 調教最良) / 5 — 10(石神深一 × 高田潤)
※ 障害G1は障害飛越と実戦経験が勝敗を分ける競走です。本記事は平地WHGR理論による参考指標の提示であり、馬券判断は障害実績を含めた総合評価を推奨します。
WHITE & GREEN CO., LTD.
TIGERPROTOCOL WHGR SYSTEM v2.1
※ WHGRはWhite & Green社の独自指標です。算出の詳細は非公開。平地競走を前提に検証されており、障害戦への適用は参考扱いです。
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